中小企業のための労務リスクコラム

労務トラブルは、正しい対応をしていても記録がなければ説明できません。

指導履歴、雇用契約書、就業規則、法定帳簿。普段は後回しにしがちな記録ほど、 退職・解雇・労使紛争の場面で会社を守る材料になります。

こんな状況の会社は要注意
  • 問題行動を何度も注意したが、日付や内容の記録がない
  • 雇用契約書を渡した証拠や、就業規則を周知した記録が曖昧
  • 労働者名簿や年次有給休暇管理簿をすぐに出せない
指導履歴 契約書 就業規則
退職勧奨

退職勧奨をしただけなのに「退職強要」と言われる?会社を守る面談記録の残し方

辞めてもらいたいと伝えた後に、退職強要と主張されないための面談記録を整理します。

2026年6月28日公開 読了目安 6分
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解雇前チェック

解雇を考える前に確認したい記録。指導履歴・就業規則・雇用契約書のチェックリスト

問題社員への次の対応を考える前に、会社側が確認しておきたい記録を整理します。

2026年6月24日公開 読了目安 5分
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指導履歴

何度も注意したのに解雇できない?指導履歴を残していない会社が詰まる理由

問題行動はあった。でも記録がない。そんな時、会社が次のアクションを取りにくくなる理由を整理します。

2026年6月1日公開 読了目安 5分
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口頭注意

問題社員への口頭注意だけでは足りない。会社を守る「指導記録」の残し方

注意したつもり、改善を促したつもり。後から説明できる記録にするための残し方を解説します。

2026年6月8日公開 読了目安 5分
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雇用契約書

雇用契約書を渡した証拠がない会社が、退職トラブルで不利になるケース

契約条件、試用期間、更新条件、勤務日数。書類を作っただけで安心できない理由を整理します。

2026年6月15日公開 読了目安 5分
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就業規則

就業規則は作っただけでは危ない。周知記録がない会社で起きる労使紛争

懲戒、服務規律、副業、SNS、退職手続き。ルールを使う前に必要な「周知」の記録を確認します。

2026年6月22日公開 読了目安 5分
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